2006年度経済情報処理

第4回 プレゼンテーションの基本

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4.1 プレゼンテーション(presentation)とは何か

4.2 プレゼンテーションで重要なこと

はっきり
一番伝えたいこと(メインメッセージ)を明瞭に打ち出す
見やすく
プレゼンテーションは相手に見てもらって初めて意味がある
いいことが書いてあっても、見えなければダメ
しっかり
メインメッセージを伝えるためには、矛盾のない論理的構成が重要

→極端な例: 「高橋メソッド

4.3 なぜプレゼンの技能が必要なのか

練習問題4.1

以下の意見について、まず正しいか誤っているかのあなたの判断を書いたあとで、その判断理由を答えなさい

  1. PowerPointを使いこなす能力がプレゼンテーション能力のことである
  2. PowerPointを使うと、どれも似たようなつまらないプレゼンになってしまう
  3. 絵心がない人にはわかりやすいプレゼンテーションを作成できない

4.4 プレゼンテーションの実例

4.5 とりあえずPowerPointで絵を描いてみる

例題: テキスト(PowerPoint編 Sec. 31)の例に従って、スライドに絵を描いてみる

Step 1. スタートメニューからのアイコンを探して、PowerPointを起動する。すると、大体下のような画面が表示されるはず

Step2. テキストに書いてあるような機能を使って絵を描いてみる。下の例は絵心がない人向けのサンプルなので自分が好きなものを描けばよい

4.6 スライドの構造(スライドとスライドマスタ)

4.6.1 PowerPointの「スライド」

スライド=オブジェクトを積み重ねた物

4.6.2 PowerPointの「プレゼンテーション」

4.6.3 スライドマスタ

スライドマスタの設定方法は? → PowerPoint編 Sec. 16参照

例題: プレゼンテーションの各ページに「経済情報処理Ⅰ」という注記をつけてみる

Step1. プレゼンテーションをPowerPointで開くために、左のリンクを右ボタンクリックして「マイドキュメント」に保存する

※単純にクリックして起動すると、ブラウザの中で表示されてしまうため話がややこしくなる。

Step2. プレゼンテーションを PowerPointで開く

Step3. PowerPoint編 Sec. 16に従ってスライドマスタを開く

Step4. テキストボックスツールを使って、「経済情報処理Ⅰ」という文字列をスライドマスタ上に置いてみる

すると、各スライド上には以下のように表示される

練習問題 4.2

上のプレゼンテーションとスライドマスタを用いて、以下の変更を行ってみなさい

  1. マスタタイトル上に「神奈川大学」という文字を例題にならって入れてみる
  2. マスタタイトルのフォントサイズを40ポイントに変更する
  3. マスタテキストの箇条書き書式設定で、箇条書きのマーカーをひし形・オレンジ色に変更する

4.7 スライドのデザイン

スライドのデザインテンプレートを使うには? → PowerPoint編 Sec. 5参照

例題: 4.6で使ったプレゼンテーションのデザインを変えてみる

Step1. プレゼンテーションを PowerPointで開く

Step2. PowerPoint編 Sec. 5に従って、デザインテンプレートを適用してみる。下の図は「fireworks」というデザインテンプレートを適用した例であるが、特にこれを使う必要はないので、いろんなものを試してみるとよい。

4.8 スライドのレイアウト

スライドのレイアウトを使うには?→PowerPoint編 Sec. 4

練習問題 4.3

4.7で使ったプレゼンテーションのスライドレイアウトを変えてみる

  1. テキストのレイアウトを2段組にしてみる
  2. テキストのレイアウトを縦書きにしてみる

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