神奈川大学 経済学部 専攻科目

2018年度 経済情報処理(経済学部 1年開講科目)

お知らせ

出席確認

毎時間出席を取ります。具体的な出席確認方法は各クラスの先生の指示に従ってください。

使って便利なリンク集

授業の進め方

練習問題の難易度

練習問題は難易度によって3つに分かれています。適宜使い分けてください。

無印
基本的な内容の練習問題です。例題とほぼ同じやり方で解けるように作ってあります。
☆(☆1つ)
ちょっとひねってありますが、例題の内容を十分に理解していれば解けるように作ってあります。
☆☆(☆2つ)
例題の内容もシラバスの内容も無視して、データ処理として興味深い結果がでることをメインに作ってあります。授業中に扱うことは想定していません。発展的問題です。

年間スケジュール

経済情報処理 I

1. ガイダンス
経済情報処理の目的・内容(スライド)
経済情報処理I シラバス 経済情報処理II シラバス の確認
評価方法
ログイン・ログアウト操作
実習室プリンタ利用の下準備
パスワードの設定・管理 (* 定期的なパスワード変更を行う必要はありません *)
dotCampusシステムの使い方
2. Officeの基本操作
第1課 文字の入力操作
第2課 ファイル操作(作成・コピー・移動・削除・名前の変更)
第3課 フォルダーを使ったファイルの整理
3. プレゼンテーションの基本
第4課 プレゼンテーションとはなにか。なぜ必要なのか
第5課 パワーポイントを少しだけいじってみる
第6課 スライドとプレゼンテーション
4. 図形の作成とオブジェクトの挿入
第7課 PowerPointを使って図を描く
第8課 表・組織図の作成
第9課 グラフの作成
5. プレゼンテーションの実際
第10課 アニメーション効果
第11課 スライドマスタを使った統一感のあるプレゼンテーション
第12課 プレゼンテーションの組立とガイドライン
第13課 スライドショーの実行とスライドの印刷
6. インターネット利用1
第14課 ブラウザの使い方
第15課 OneDrive for Businessを使ったファイルのやりとり
第16課 JMSポータルでのメール初期設定(スキップ可)
第17課 電子メールの送信・受信・返信・ファイル添付  
7. インターネット利用2
第18課 図書館情報の利用方法
第19課 ファイルのダウンロード方法
第20課 情報検索とはなにか
第21課 Web検索
第22課 セキュリティに対する注意
第23課 引用に関する注意
8. PowerPointとインターネットのまとめ
9. 経済関連のレポート作成の基礎
第24課 ワードでの文字の入力操作 
第25課 書式設定、ページ設定、ヘッダー・フッターの挿入
10. 経済関連のレポート作成の応用1
第26課 スタイルを使った書式設定
11. 経済関連のレポート作成の応用2
第27課 画像や表の利用
12. 経済関連のレポート作成の応用3
第28課 参照と番号付け
第29課 文書の推敲その他 (プリンタの設定が終わってなければ、設定すること)
第30課 目次や注を作成する
13. ビジネス文書の基本
一般的な文書の作成方法
14. 試験と全体のまとめ

経済情報処理II

※経済情報処理Iの履修を前提として講義を行います。

1. ガイダンスとExcelの基本操作
シラバスの内容確認
実習環境の準備・確認
メール
Excelの基本(画面、行列セルの操作、オートフィル)
2. データの取り込み
テキストデータとは
ダウンロードの方法、取り込み方
データの整形
オートフィルター
シート操作
3. データの分析
テーブルとして書式設定
ピボットテーブル
条件付き書式
4. データの活用
ピボットテーブル
ピボットグラフ
5. データの印刷
データベースの印刷
ピボットテーブルの印刷
ピボットグラフの印刷
書式・表示形式など
6. グラフの作成
グラフ作成の基本
グラフ要素
スパークライン
7. グラフの活用
複合グラフ
グラフ要素の詳細な設定
散布図
予測
箱ひげ図
8. 実技試験(1)とこれまでのまとめ
試験を実施し、目標到達度を確認する。これまでの総復習を行う。
9. テーブルの作成
入力規則
表示形式
テーブルとして書式設定、罫線、書式
10. 数式と簡単な関数
四則計算
計算式のコピー
SUM・AVERAGE・COUNT・MAX・MIN関数
11. 数式の修正と効率的な計算
数式の修正方法
絶対参照
様々な関数(IF、COUNTIF、VLOOKUP、ROUND、INT関数など)
12. エラー回避と関数の組み合わせ
複合参照
関数の組み合わせ
エラーの回避方法
13. 関数の使いこなしと総合問題
範囲に名前
関数ライブラリの利用
総合問題を解くことによりこれまでを振り返って学んだことを再確認し定着を図る。
14. 実技試験(2)と総まとめ
試験を実施し、目標到達度を確認する。
これまでの総まとめを行う。

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